導入する事業者・運用担当者むけ

更新履歴

このマニュアルの更新の記録です。

最終更新:

このページには、マニュアルの主な更新を新しい順に記録します。

2026-08-31

連携クーポンをご利用いただけるようになりました。あわせて、値引きのあるお買い上げも取り込むようになりました。

  • 🆕 連携クーポンを追加しました。 ネットショップ(Shopify)で作った割引を、店舗のレジでもお使いいただけます。割引の中身は Shopify 側で1つ作るだけで、対象のお客様も Shopify の割引の設定(顧客セグメントなど)で決められます。→ 連携クーポン
  • 🔴 ポイントやクーポンをお使いになったお買い上げも、注文として記録するようになりました。 これまでは「値引きを注文に正しく持ち込めない」ため取り込みを見送っていましたが、お会計全体にかかった値引きを注文の「割引」として記録できるようになりました。合計金額はレシートと一致します。
  • 店頭のお買い上げは「配送不要」として記録するようになりました。 商品はその場でお渡し済みのため、発送待ちの注文として扱われないようにしています。
  • お使いになったクーポンは使用済みになり、二度目はレジでお使いいただけません。
  • お使いいただけないときの理由が、レジの画面に区別して表示されるようになりました(期限切れ・使用済み・対象外など)。

2026-08-30

スマレジとの接続を、管理画面からご自身で行えるようになりました。あわせて、取り込む店舗を選んでいただく形に変わりました。

  • 設定画面に「スマレジとの接続」を新設しました。 スマレジの契約 ID を入力して保存すると接続できます(導入手順 の 3)。これまでは運営側が設定していたため、接続にも解除にもご連絡が必要でした。接続の解除も、同じ画面のボタンで行えます。
  • 🔴 「取り込む店舗」を必ずお選びいただく形に変わりました(導入手順 の 4)。契約 ID を保存すると店舗の一覧が表示されますので、このストアの売上として記録する店舗をお選びください。選ばれるまで、店頭のお買い上げは取り込みません。
  • なぜ必須にしたか: これまでは「空欄なら全店舗」でしたが、1つのスマレジ契約で複数のブランドを運営されている場合に、別のブランドの売上がこのストアの注文として記録されてしまうためです。記録した注文はあとから取り消せません。
  • 同じ店舗を2つのストアで選ぶことはできません(同じお買い上げから注文が二重に作られるためです)。
  • 複数のブランドを、それぞれの Shopify ストアでお使いいただけるようになりました。 これまでは、つないでよいストアが1つに限られていました。

2026-08-29(4回目)

店頭のお買い上げの自動取り込みが、接続後すぐに動き始めるようになりました。導入手順も確定しました。

  • 自動での取り込みが、スマレジとの接続が済んだ時点から自動で始まります(おおよそ5分おき)。 これまでは、自動取り込みを動かすためのスケジュールを運営側で別途設定する必要があり、それが済むまでは管理画面のボタンからの手動の取り込みだけでした(注文の連携・導入手順 の 7)。取り込みの中身・二重にならない仕組み・取りこぼしの拾い直しは、これまでと変わりません。
  • 導入手順 の「準備中」の印を外しました。 7つのステップの画面手順が確定しています。

2026-08-29(3回目)

管理画面の「会員検索」について、マニュアルに説明がありませんでした。追加しました。

  • 会員をつなぐ に「管理画面でお客様の会員証を調べる」の節を新設しました。 この画面はこれまでも動いていましたが、マニュアルに一度も書かれていませんでした(マニュアルは Diadem の仕様の正本ですので、書かれていないものは無いものと同じです)。検索できるもの(12桁の会員コード/Shopify のお客様 ID)、メールアドレスでは検索できないこと、表示される3つの項目を記載しました。
  • 画面の言葉づかいを直しました。 「結びつけの状態」→「会員ステータス」、「どちら側」→「チャネル」、「結びつけた日時」→「連携日時」。つながった根拠は、これまで内部の記号(provisioned など)がそのまま出ていましたが、「Diadem が会員証を発行」のような日本語に改めました。あわせて、読む方の判断材料にならない内部の ID の列を外しました。

2026-08-29(2回目)

会員証をマイページに埋め込めるようになりました。あわせて、会員証の一括発行が1回の操作で終わるようになりました。

  • お客様のマイページに、バーコードをそのまま表示できます。 テーマのカスタマイズ画面で「ブロックを追加 → アプリ →会員証(バーコード)」を選んで置いてください(導入手順 の 5)。これまではストアのメニューにリンクを置く方法だけでした。どちらでも、両方でもお使いいただけます。
  • 会員証のページが、お使いのテーマの見た目を引き継ぐようになりました。 ヘッダー・フッター・フォント・配色が、ストアの他のページと同じものになります(バーコードの下地だけは、読み取りのため白で表示します)(会員証)。
  • 既存のお客様への会員証の一括発行は、ボタンを1回押すと最後のお客様まで自動で進むようになりました。 これまでは決まった人数ごとにボタンを押し直していただく必要がありました。途中で画面を閉じても、それまでに発行した会員証は残り、二重に発行されることはありません(会員をつなぐ)。

2026-08-29

複数店舗を運営されている場合に、店舗ごとのタグが付くようになりました。

  • これまでは、どの店舗のお買い上げにも同じタグが付いていました。 設定画面に入力した1つの文字列を、すべての店舗のお買い上げに付けていたためです。VIP の「店舗管理」はタグで店舗を見分けるので、複数店舗を運営されている場合、VIP の上では全店が1つの店舗として扱われていました。店舗別のポイント率や店舗別の集計がお使いいただけない状態でした。
  • 設定画面の「店舗名」を空欄にしておくと、お買い上げのあった店舗の名前(スマレジに登録されているもの)を、お買い上げごとにタグとして付けます。 新しく入力していただくものはありません。複数店舗を運営されている場合は空欄をおすすめします(注文の連携・導入手順)。
  • これまでどおり1つの文字列を使いたい場合は、設定画面の「店舗名」に入力してください。 入力があるときは、その文字列をすべての店舗のお買い上げに付けます。すでに VIP 側にタグを登録済みで、それに合わせたい場合はこちらをお使いください。
  • VIP をお使いの場合のお願い:空欄で運用されるときは、スマレジに登録されている店舗名と同じ文字列を VIP の「店舗管理」にもご登録ください。一致していないと、その店舗のお買い上げが VIP のポイント・会員ランクに反映されません。

2026-08-27(2回目)

ご契約前にお読みいただくページに、抜けていた前提と例外を書き足しました。

  • 「できること・できないこと」に、いちばん大事な前提が抜けていました。 Diadem がつなぐのは Diadem 自身が発行した会員証だけで、導入前からスマレジに登録されている会員とは結びつけません。すでにスマレジに会員が多数いる状態で導入されると、同じお客様が店舗側に二重に登録されます。この前提は 会員をつなぐ には書いてありましたが、ご契約前にお読みいただく できること・できないこと には書かれていませんでした。同ページの「できること」と「会員の結びつけに関する制限」の両方に明記しました。
  • 接続テストの説明を、例外まで含めた書き方に直しました。 これまで「お店のデータが残らないように行います」とだけ書いていましたが、スマレジ側で会員番号の重複を許す設定にされている場合に限り、確認用の会員が1件残ることがあります。この例外は 導入手順 には書いてありましたが、できること・できないこと では省かれていました。導入手順 の言い回しも同じものに揃えました。
  • 注文につく「店舗名」のタグの説明を、実際にあわせて直しました。 これまで「どの店舗のお買い物かを、タグで区別できます」と書いていましたが、店舗ごとに出し分けることはできません。設定画面に入力した1つの文字列を、すべてのお買い上げに付けます。未入力なら付きません(注文の連携・導入手順)。
  • 止まったあとの復旧について、会員証の発行だけ自動で追いつかないことを書きました。 サポート・問い合わせ はこれまで「遅れていた分をさかのぼって取り込みます」とだけ書いていましたが、それが自動なのは店頭のお買い上げの記録だけです。会員証の発行は、止まっていた時間が長かった場合、お店の運用担当者さまに管理画面でやり直していただく必要があります(この画面は Shopify の管理画面の中にあるため、運営側では代行できません)。二重にはなりません。
  • 個人情報の審査(Level 2)の対象に、電話番号を書き足しました。 できること・できないこと には「お名前やメールアドレス」とだけ書いていましたが、プライバシーポリシー のとおり電話番号も扱います。

2026-08-27

Diadem が止まったときの影響を、実際にあわせて書き直しました。

  • 影響するのは「2つ」ではなく「4つ」でした。 2026-08-24 の記録では2つとしていましたが、次の2つが抜けていました。4つとも サポート・問い合わせ に記載しています。
  • 抜けていたもの その1:お客様が会員証のページを新しく開けないこと(会員証のページは Diadem がお届けしているためです)。
  • 抜けていたもの その2:Diadem の管理画面が開けないこと(お店の運用担当者むけの画面です)。
  • ⚠️ ネットショップでのお買い物と、店頭のレジでの会員の呼び出し・お会計が止まらない点は変わりません。
  • 会員証のページが開けないときの対処を、症状別の一覧に追加しました(サポート・問い合わせ)。
  • 会員が二重になったときのご案内(会員をつなぐ):「Diadem がお客様にご案内します」と読める書き方でしたが、そうした画面表示はありません。店頭でスタッフからお声がけをお願いする運用であることを明記しました。
  • 料金の欄のリンク(できること・できないこと)が正しく表示されていなかったのを直しました。

2026-08-26

取りこぼしを防ぐしくみを強くしました。 あわせて、次の記述を追加しています。

  • レジでのお会計から遅れてスマレジに届いたお買い上げ:これまでは、遅れが一定を超えると取り込まれないままになる可能性がありました。1日1回、直近数日ぶんをまとめて確認し直すようにしました(すでに記録済みのものは飛ばすため、注文が二重になることはありません)。
  • 取り込めなかったお買い上げのやり直し:自動の取り込みと画面からの取り込みが重なった場合でも、片付いていないお買い上げは必ずもう一度取りに行きます。
  • さかのぼって取得できる期間の上限:スマレジからさかのぼれるのはおよそ28日です。取り込めない状態がこの期間を超えて続いたお買い上げは、Shopify に記録されないまま見送りとなり、管理画面に理由つきで表示されます。
  • 新しくご登録されたお客様に会員証を発行できなかったとき:その人数を「会員証の発行」画面に表示するようにしました。これまでは画面上に手がかりがありませんでした。

2026-08-24

実際の動きと食い違っていた記述を直しました。 直した内容は次のとおりです。

  • 管理画面の「未突き合わせの商品一覧」:この画面はこのバージョンにはありません。記述を「準備中」に改めました。商品コードでの突き合わせ自体は、これまでどおり行われます。
  • 会員が二重になったときの「管理画面の確認リスト」:この画面もこのバージョンにはありません。このバージョンでは、確実でない結びつけは行わない運用であることを明記しました。
  • 会員番号の作り直し(再発行):このバージョンにはありません。「準備中」に改めました。
  • スマレジとの接続:管理画面からご自身で接続する画面はありません。運営側(提供者)が接続設定を行うことを明記しました。あわせて、つないでよいストアを運営側で登録する仕組みについても記載しました。
  • ⚠️ この2点は 2026-08-30 に変わりました(このページの 2026-08-30 の項をご覧ください)。いまは管理画面の設定でご自身で接続・解除していただけます。
  • 設定できる項目:「バーコードと QR のどちらを大きく表示するか」という設定はありません(QR コード自体がこのバージョンでは未対応です)。実際に設定できる項目(お買い上げを取り込むかのオン/オフ・注文につけるタグ・店舗名・取り込む対象の店舗)に書き換えました。
  • Diadem が止まったときの影響:「店舗レジで会員が呼び出せない」は誤りでした。レジでの会員の呼び出しはスマレジの中で完結するため止まりません。影響するのは「新しく登録したお客様の会員証がまだ出ない」「店頭のお買い上げの取り込みが遅れる」の2つとしていました。
  • ⚠️ 上の「2つ」は 2026-08-27 に「4つ」へ訂正しています(このページの 2026-08-27 の項をご覧ください)。
  • 自動での取り込み:導入のときに運営側で設定を済ませてから動き始めます。設定が済むまでは管理画面のボタンから取り込めることを明記しました。
  • ⚠️ この点も 2026-08-29 に変わりました(接続と店舗の選択が済んだ時点から、おおよそ5分おきに自動で始まります)。
  • 取り込めなかったお買い上げがあるとき:その手前で取り込みの位置を止めることを追記しました(先へ進めると、その売上が二度と取り込まれないためです)。
  • ご利用プランのお申し込み:確認できないときは店舗連携の処理を止めること、ただしお支払いが確認できなくなっても7日間は止めないことを追記しました。
  • 取り込んだ後の取消・返品:スマレジ側で取消・返品されても、このバージョンでは Shopify 側の注文に反映されません。次のバージョンで対応します。

2026-08-23

  • 最初のバージョン(v1)の範囲にあわせてマニュアルを整えました。v1 は「店舗とネットショップの会員をつなぐ」「1枚の会員証」「店舗のお買い物を Shopify に記録する」の3つが中心です。掲載ページ:Diadem とは/できること・できないこと/導入手順/会員をつなぐ/会員証/注文の連携/サポート・問い合わせ/プライバシーポリシー。