導入する事業者・運用担当者むけ

更新履歴

このマニュアルの更新の記録です。

最終更新:

このページには、マニュアルの主な更新を新しい順に記録します。

2026-08-27(2回目)

ご契約前にお読みいただくページに、抜けていた前提と例外を書き足しました。

  • 「できること・できないこと」に、いちばん大事な前提が抜けていました。 Diadem がつなぐのは Diadem 自身が発行した会員証だけで、導入前からスマレジに登録されている会員とは結びつけません。すでにスマレジに会員が多数いる状態で導入されると、同じお客様が店舗側に二重に登録されます。この前提は 会員をつなぐ には書いてありましたが、ご契約前にお読みいただく できること・できないこと には書かれていませんでした。同ページの「できること」と「会員の結びつけに関する制限」の両方に明記しました。
  • 接続テストの説明を、例外まで含めた書き方に直しました。 これまで「お店のデータが残らないように行います」とだけ書いていましたが、スマレジ側で会員番号の重複を許す設定にされている場合に限り、確認用の会員が1件残ることがあります。この例外は 導入手順 には書いてありましたが、できること・できないこと では省かれていました。導入手順 の言い回しも同じものに揃えました。
  • 注文につく「店舗名」のタグの説明を、実際にあわせて直しました。 これまで「どの店舗のお買い物かを、タグで区別できます」と書いていましたが、店舗ごとに出し分けることはできません。設定画面に入力した1つの文字列を、すべてのお買い上げに付けます。未入力なら付きません(注文の連携導入手順)。
  • 止まったあとの復旧について、会員証の発行だけ自動で追いつかないことを書きました。 サポート・問い合わせ はこれまで「遅れていた分をさかのぼって取り込みます」とだけ書いていましたが、それが自動なのは店頭のお買い上げの記録だけです。会員証の発行は、止まっていた時間が長かった場合、お店の運用担当者さまに管理画面でやり直していただく必要があります(この画面は Shopify の管理画面の中にあるため、運営側では代行できません)。二重にはなりません。
  • 個人情報の審査(Level 2)の対象に、電話番号を書き足しました。 できること・できないこと には「お名前やメールアドレス」とだけ書いていましたが、プライバシーポリシー のとおり電話番号も扱います。

2026-08-27

Diadem が止まったときの影響を、実際にあわせて書き直しました。

  • 影響するのは「2つ」ではなく「4つ」でした。 2026-08-24 の記録では2つとしていましたが、次の2つが抜けていました。4つとも サポート・問い合わせ に記載しています。
  • 抜けていたもの その1お客様が会員証のページを新しく開けないこと(会員証のページは Diadem がお届けしているためです)。
  • 抜けていたもの その2Diadem の管理画面が開けないこと(お店の運用担当者むけの画面です)。
  • ⚠️ ネットショップでのお買い物と、店頭のレジでの会員の呼び出し・お会計が止まらない点は変わりません。
  • 会員証のページが開けないときの対処を、症状別の一覧に追加しました(サポート・問い合わせ)。
  • 会員が二重になったときのご案内会員をつなぐ):「Diadem がお客様にご案内します」と読める書き方でしたが、そうした画面表示はありません。店頭でスタッフからお声がけをお願いする運用であることを明記しました。
  • 料金の欄のリンクできること・できないこと)が正しく表示されていなかったのを直しました。

2026-08-26

取りこぼしを防ぐしくみを強くしました。 あわせて、次の記述を追加しています。

  • レジでのお会計から遅れてスマレジに届いたお買い上げ:これまでは、遅れが一定を超えると取り込まれないままになる可能性がありました。1日1回、直近数日ぶんをまとめて確認し直すようにしました(すでに記録済みのものは飛ばすため、注文が二重になることはありません)。
  • 取り込めなかったお買い上げのやり直し:自動の取り込みと画面からの取り込みが重なった場合でも、片付いていないお買い上げは必ずもう一度取りに行きます
  • さかのぼって取得できる期間の上限:スマレジからさかのぼれるのはおよそ28日です。取り込めない状態がこの期間を超えて続いたお買い上げは、Shopify に記録されないまま見送りとなり、管理画面に理由つきで表示されます。
  • 新しくご登録されたお客様に会員証を発行できなかったとき:その人数を「会員証の発行」画面に表示するようにしました。これまでは画面上に手がかりがありませんでした。

2026-08-24

実際の動きと食い違っていた記述を直しました。 直した内容は次のとおりです。

  • 管理画面の「未突き合わせの商品一覧」:この画面はこのバージョンにはありません。記述を「準備中」に改めました。商品コードでの突き合わせ自体は、これまでどおり行われます。
  • 会員が二重になったときの「管理画面の確認リスト」:この画面もこのバージョンにはありません。このバージョンでは、確実でない結びつけは行わない運用であることを明記しました。
  • 会員番号の作り直し(再発行):このバージョンにはありません。「準備中」に改めました。
  • スマレジとの接続:管理画面からご自身で接続する画面はありません。運営側(提供者)が接続設定を行うことを明記しました。あわせて、つないでよいストアを運営側で登録する仕組みについても記載しました。
  • 設定できる項目:「バーコードと QR のどちらを大きく表示するか」という設定はありません(QR コード自体がこのバージョンでは未対応です)。実際に設定できる項目(お買い上げを取り込むかのオン/オフ・注文につけるタグ・店舗名・取り込む対象の店舗)に書き換えました。
  • Diadem が止まったときの影響:「店舗レジで会員が呼び出せない」は誤りでした。レジでの会員の呼び出しはスマレジの中で完結するため止まりません。影響するのは「新しく登録したお客様の会員証がまだ出ない」「店頭のお買い上げの取り込みが遅れる」の2つとしていました
  • ⚠️ 上の「2つ」は 2026-08-27 に「4つ」へ訂正しています(このページの 2026-08-27 の項をご覧ください)。
  • 自動での取り込み:導入のときに運営側で設定を済ませてから動き始めます。設定が済むまでは管理画面のボタンから取り込めることを明記しました。
  • 取り込めなかったお買い上げがあるとき:その手前で取り込みの位置を止めることを追記しました(先へ進めると、その売上が二度と取り込まれないためです)。
  • ご利用プランのお申し込み:確認できないときは店舗連携の処理を止めること、ただしお支払いが確認できなくなっても7日間は止めないことを追記しました。
  • 取り込んだ後の取消・返品:スマレジ側で取消・返品されても、このバージョンでは Shopify 側の注文に反映されません。次のバージョンで対応します。

2026-08-23

  • 最初のバージョン(v1)の範囲にあわせてマニュアルを整えました。v1 は「店舗とネットショップの会員をつなぐ」「1枚の会員証」「店舗のお買い物を Shopify に記録する」の3つが中心です。掲載ページ:Diadem とは/できること・できないこと/導入手順/会員をつなぐ/会員証/注文の連携/サポート・問い合わせ/プライバシーポリシー。