導入を検討している事業者・運用担当者むけ

Diadem とは

店舗(スマレジ)とネットショップ(Shopify)の会員をひとつにつなぎ、店舗のお買い物を Shopify に記録する会員基盤アプリです。

最終更新:

Diadem は何をするアプリか

Diadem(ダイアデム)は、店舗のレジ(スマレジ)と、ネットショップ(Shopify)とで別々になっている「会員」を、ひとりのお客様としてつなぐアプリです。最初のバージョン(v1)でできることは、次の3つです。

  1. 会員をつなぐ:店舗の会員とネットショップの会員を、同じお客様として結びつけます。
  2. 1枚の会員証:お客様は1枚の会員証を、店舗でもネットショップでも使えます。
  3. 店舗のお買い物を Shopify に記録:店頭でのお買い物を、ネットショップ(Shopify)の注文としても記録し、購入履歴をまとめて見られるようにします。

お店側は、スマレジと Shopify を Diadem が間に立ってつなぎます。お客様の個人情報そのものは、Diadem の中には保存しません

全体像

登場するのは、お客様・お店のレジ(スマレジ)・ネットショップ(Shopify)・Diadem の4つです。Diadem は、スマレジと Shopify の「あいだに立つ配管」として働きます。

つながり起きること
お客様 → ネットショップいつもどおり会員登録すると、会員番号とバーコードのついた会員証が発行されます
お客様(会員証)→ 店舗レジ店頭でバーコードを見せてレジで読み取ると、会員として会計されます
店舗レジ → Diadem → ネットショップ店舗でのお買い物が、ネットショップの注文としても記録されます(会計の少しあとに自動で反映します)
Diadem の中店舗の会員とネットショップの会員を「同じお客様」として結びつけます

大事な性質が3つあります。

  1. 反映は「その場で即時」ではなく「会計の少しあと」です。 数分の遅れがある前提で設計しています。
  2. Diadem が止まっても、ネットショップでのお買い物は続けられます。 お客様の購入を妨げない作りです。
  3. お客様の個人情報(お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス)は、Diadem のデータベースには保存しません。 表示が必要なときだけ、スマレジや Shopify から取り出して表示します。

はじめて読む方へ

  • まず できること・できないこと をお読みください。導入の前提(スマレジのプランなど、満たしていないと導入できない条件)も、このページにまとめています。ここを読み飛ばしてご契約されると、あとで「使えない」という事故につながります。
  • 導入の流れは 導入手順 にまとめています。
  • 機能の説明は 会員をつなぐ会員証注文の連携 をご覧ください。
  • 困ったときは サポート をご覧ください。